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GOWEST 3日目~それぞれの一日~

今日は朝から学生さんたちがそれぞれ別々の施設や機関へ出向いて
べんきょうをする日

これまでの旅でずっといっしょに行動してきたみんなは
ひとりになる

はじめての場所で、ひとりで立ってひとりであるいて
ひとりで話してひとりでふれる
きっと不安だろうなあ

送りだすこちらがわも不安
だいじょうぶだろうか…

何人かをそれぞれの施設まで送ってあるく
このまちのあちこちで若いみんなが一生懸命になにかをしていることを
おもうとなんだか力が沸く
こころのなかで「みんながんばれ」といいながら「じぶんがんばれ」とこえをかけ

ココルームでは長野出身のみかなちゃんが郷土料理のおやきを
つくってくれる
おなじく長野出身のかずみさんが出勤まえにおやきづくりをてつだってくれる
座敷でお客さんもみんなでまじってごはんをたべてなんだかあったかいきもち

カマメ!では栗原先生の「ライブ執筆パフォーマンス!」
栗原先生をなかばだまして、はじまったこの企画
困惑したまま大きい障子紙を前にして座る栗原先生
横にすわるきもののあやしい女性(かなよさん)

かなよさんの言葉かけから栗原先生のはなしがはじまって
障子紙にはむすびの浅田さん、馬、チンパンジーがえがかれ
異交通のはなし、難民性のはなしがありそのなかで

「わたしたちはいったいどこからきたのか
そしてどこへいくのか
わたしたちはなにものなのか」
という文字がかかれた

そうこうしていると帰ってくる学生たち
おかえり~といって次々にむかえいれる
無事に帰ってきたみんなの顔をみてこころからほっ として
一皮むけたようなみんなの顔をみてうれしくなる

そのまま、GOWEST発表会「こころのたねとして」の準備
それぞれの体験や出会った人からの聞き取りを
それぞれのやり方で表現する

詩をつくって朗読するひと
書道の文字をつかって表現するひと
紙芝居のように紙に文字をかき、それをめくっては落として表現するひと

今日一日GOWESTメンバーそれぞれが
それぞれにいろいろな経験をして
一生けんめいに自分の身体でふれ、聞き、思い、考えたことが伝わってきて
胸があつくなる

このちいきで学生が勉強をしていくことはとても多い
けれどそこで、彼らに一体何が残って、どんな意味があるのかよく見えないまま
現場には消費され消耗されていく感覚が残ることも多いのではないかとおもう
このちいきでは一方で若者に対する視線のきびしさをかんじる

そういった中で、目の前でからだや声や表情をつかって
彼彼女たちがかんじかんがえ、残ったなにかを
よくわからないなかでも必死に表現するというのは

現場におおきな返しをくれることだとかんじた
発表をみていた人と人の間では自然と
「若者について」の会話がはじまり、おとなたちの中のなにかが動いていく
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GOWEST 2日目 ~パペットデモと勉強会

きのうはみんないろいろなところに泊まっていたのだけれど
いろんなところからココルームへ集合

あさから町歩きをし
お昼をたべて一路大阪城公園へ!

この日はパペットでのデモが行われるのでみんなで参加

大阪城公園でみんなでダンボールを前にかんがえる
じぶんの大切なものってなんだっけ?

ダンボールとガムテープと絵の具と竹だけで
パペットといわれる大きなぬいぐるみのようなものをつくる

がいこつをつくる人、花をつくる人、うまをつくる人
手をつくる人、音符をつくる人…

完成したパペットをもって音楽隊といっしょに公園から町へくりだす

表現することのじゆうを表現するデモ
わたしも生まれてはじめてのデモに参加しました

道へでると待ち構えていた警察にかこまれながらあるく

GOWESTメンバーは私服警官を、まちの人とかんちがいして
みんながいっしょについて来てくれている!と感動していた
そのくらいのほがらかなかんじがいい
町の人はみんな笑顔で見送ってくれる

夏まつりのチンドンパレードとあまり変わらないけれど
警察に囲まれてあるくより、ちいきの人に囲まれてあるくのが
いいなあとおもう
パレードの列を整備してくれるボランティアのまちの人の
あたたかい笑顔を思い出す

あついなかあるいてヘトヘトになって
ココルームへ帰ってくると、小沼さんと泉谷さんがはもナベを
つくってくれてみんな感動しているのもつかのまで
夜は栗原先生を囲んでの勉強会

一年ほど前に栗原先生のおはなしを聞いたときには
実感がわかずわからなかったおはなしが今は
体験にもとずく実感としてずっしりこころにひびく

現場に根ざして活動させてもらうようになっていろいろなものの
見方やかんがえかたがかわってきたようにおもう

うまくはいえないのですが

GOWESTが来ました ~京大くびくびカフェへ~

GOWESTが来ました
「GOWEST」http://gowesto8.exblog.jp/

しっかりサポートできるか…という不安のなかまずは
ツアー初日の京都大学「くびくびカフェ」へ

京都駅でGOWESTメンバーと栗原彬先生とまちあわせ
メンバーにひさしぶりに出会うと
みんあ「わあ~」と寄ってくる
久しぶりにこんなに若い人たちと親しくはなす

栗原先生は携帯電話をもっていないため事前に待ち合わせ場所をFAX!
案の定待ち合わせばしょで出会うことができず
さがしまわってなんとか会うことができて京都大学へレッツゴー

大学に入るまえから、学生がつくったとおもわれるいろいろな
看板が道にたっていてワクワクさせられる

入るととてつもなくゆる~いかんじの「くびくびカフェ」を発見
「くびくびカフェ」http://extasy07.exblog.jp/10004912/

もともとあった木の下の場所から強制退去を命じられたそうで
いまは木をながめる門の右手側にテントをはっている

まずはカフェに氷がないということで、引率の猪瀬先生が氷とビールを買いに行き

早くもまっとりモードでみんなくつろぎだす
ひと通りまったりしたところで

井上さんが自慢のトラメガで、
カフェのいきさつ、非正規雇用のこと、自分たちの場のもちかたなどなど
をかたってくれる
そのうしろでは、小川さんがまったりウクレレ演奏でBGMをながしてくれる

トラメガがとても使いたくなったので、そのままトラメガで
学生さんとくびくびカフェの交流会

みんなこれから厳しい場所にいくのだ
とすこし緊張していたのだとおもうのだけれど
くびくびカフェでその緊張はよいかんじでほぐれたよう
わたしの緊張もよいかんじでほぐれました

大学を卒業できないんだよねぼくら
と井上さんが言っていたことが印象的だった

そのまま井上さんが京都大学の学生寮、吉田寮へ案内してくれる

うわさに聞く吉田寮に行くことができることにワクワク

木々の茂みの中から現れた吉田寮は想像以上の物件でした
窓はわれていてない
中に入るとぼろぼろでやりたい放題だし、ほこりっぽくてくしゃみがでるし
ダニにくわれるし
大学の学生放置から自治が生まれるのだ…とおもわれる放置っぷり

それでもみんな目を輝かせながらどんどん中を歩く
出会った吉田寮の学生さんたちとはなす

わたしたちの大学ではありえなかった光景
こんなことができるんだ
そしてなんでもできるんじゃないかという可能性をかんじる

きっと「なんでも」はできないんだけれど
「なんにもできないんじゃないか」
とおもってしまう仕組みの大学づくりがされることは可能性の芽をつぶしつづける
いとなみなんだよなあとおもう
わたしたちはそういう中で育ってきたんだなあ

京大をあとにして、一路ココルームへ
お互いに紹介をして、みんなでごはんをたべて反省会

くりはら先生から、くびくびカフェについて
大学が彼ら(くびくびカフェ)を包摂できなくてもてあましているような状態
というようなことが語られたことが印象的だった

みんなで旅のことを語り合って
銭湯にいって
それぞれの宿や人のうちへ泊まりにいく

これからみんなといっしょにたくさんまなびたいとおもう

まつり3日目

スタッフみんなしんどい体をひきずってココルームへ
きのうまでたくさん手伝ってくれていたボランティアさんがきょうは少ない…
というかほとんどきのうで帰ってしまっていました

かどわきさあ~ん、おせさあ~ん、いのうえさあ~ん
とこころの中でよんでみてもむなし

そうこうしているうちに、うちの両親がココルームにあそびに来
あそびに来たつもりが、まつりの貴重な人員としてはたらいてもらい
ココルームのお客さんは、こんなところで娘がはたらくなんて、お母さん、お父さん、心配して連れて帰っちゃうんじゃないか…と心配してくれました
でも問題なく
やっぱり知らないということが一番の問題のようにおもえる
父はまちに一体化して、お酒をのんでまつりの畳の上でねていました

ひるすぎ、公園のまんなかにすもう舞台ができ
村のすもう大会が突如都会のまんなかに出現したよう
横綱になるべく力自慢がいきようよう土俵にあがってくる
いけっ!
そこだ!
ああぁ~
やる側も、見る側も本気です

おとなも本気  つよそうですねえ
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おぉ!
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女性も本気の土俵入り
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もちろんこどもも本気
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そんなこんなでスタッフ全員まつり人員で、店は一旦しることに
どうしても店で休みたいというお客さんがいたので
鍵を貸してお茶でものんで適当にやすんでいてもらう

一旦みせにもどると、店にはカギを貸した人はいず
それ以外の人がうようよとみんなで麦茶をのんで話している

みんなまつり上がりで酒が飲みたい…ということでわたしに「待ってました店員さん!」という
あららら…ということで
お酒を出しだすと、次から次へとお客さんが

そんなこんなで
わたしはお店にはりつけで行くことができなかった慰霊祭
かなよさんがお花をもって出かける
たくさんの人が手を合わせる写真をあとでみて
死についてかんがえる

店では難波屋のみなさんの打ち上げがはじまり
横ではネパール人の方が「ネパールのお店みたいで落ち着く!」と感動していた
疲れ果てたからだにむちうって万席のお店を回し
つかれたのできょうは早く店しめますと宣言し

まつり会場へさいごの片づけ確認へいくと
まつりもすっかりおわり
さびしさと無事におわった安堵でふくざつなきもち

これからまだまだいそがしい夏はつづくんだなあ

まつり2日目!

今日も朝からたくさんの人が手伝いに来てくれる

マンパワーでいろいろなことがどんどん進んでいく
ほんとうに助けてくれるみなさんのおかげで回っているなあ
とおもう

きのうでだいたい段取りがわかっているので
すこしよゆうをもちながらうごくことができました

しかしきょうは日差しがつよい

とってもあつい

三角公園の砂はカラッカラにかわいて砂ぼこりがすごい

日差しと砂の中で
屋台も舞台もがんばるがんばる

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習字コーナーの傍らでつなひき大会がはじまり
すごい砂ぼこりのなかで、男性たちが本気でつなをひく

つなひきが盛り上がる中でもおごそかに習字をかいている人がいたり

夜はぼんおどり
日が暮れて2日目もすぎていく
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まつり本番!

まつり本番!

朝からたくさんの人がお手伝いに来てくれる

朝からむすびやたいのためのご飯を15合×5回たく
3台の炊飯器がフル稼働してがんばってくれる

ごはんをココルームからむすびへはこんで
むすびのおじいさんたちがそれをおにぎりに
とってもおいしそうなおにぎりは三角公園で100円で売られ
夕方には完売!

お茶の無料配布ブースのためにココルームでは
お米と同時にお茶をたきつづける

たいたお茶は冷ましてペットボトルにうつして冷やす

それをペットボトルごと水管にいれてお茶を冷やしながら
とけたおちゃをまた水管へ入れる

小沼さんとあっこさんが「主婦の浅知恵作戦」となづけた
この作戦
大成功でたくさんの人に冷たいお茶を配ることができた

一方かなよさんとまいの習字・絵日記コーナー
人が書いているのを見るのは大好きだけれど
自分がかくとなるとはずかしがってなかなか
書いてくれないおじさんたち

こどもたちが光という字をかく
花火という字をかく夏という字をかく
シスターマリアが平和という字をかく
おじさんが遠くに住むむすこの名前をかく
それを大事そうに持ってかえる

とてもすてきな句もってきてくれる人がいてそれを代筆したり

かざられた文字たちをみると
かいた人の顔が思い浮かぶ

夜にはコンサートも盛り上がり

コンサート後は盆踊り

夏まつりのうちわをもって
夏まつりの手ぬぐいをまいて輪に入っておどる

輪のあっちにもこっちにも知った顔
手を振りながら少しの間おどる

汗だくで帰って店を閉めて
明日のバンドの打ち合わせを深夜までして

あと2日…
体力大丈夫だろうか…
みなさんむりのないようにがんばりましょう

ちんどん!

今日は釜ヶ崎夏まつりの前夜祭

夏まつりを盛り上げるためにまちをちんどんでねりあるく

顔にペイントをし仮装をしみんなでじゅんび

バタバタしながら出発

仮装をがんばってしているのはおとなのほうがおおいよう

第一弾で出発した先発隊に後発隊が合流しようと
こどもの里までいそぐと

だんだんみんなのかなでる音楽がちかづいてくる

ドンドン、ドンドン…

仮装をしたおかしな部隊が
仮装をし音楽をならすたこれまたおかしな部隊と合流
さらにおかしな部隊となってパワーを増してねりあるく

まつりのビラはあっという間になくなる

このまちに住む人
ほかの町から来た人
こどももおとなも
障害のある人もない人も
つらい人もそうでない人も
みんな一緒にあるく

隊列がながいので音楽は前とうしろでだいぶずれていたり
そのゆるやかなかんじがとてもここちいい

三角公園の舞台にあがるとはじめはメイクもはずかしがっていた
こどもが堂々とたっている

パレードがおわるとしぜんとみんなではくしゅ

これから3日間まつりが無事にたのしくおこなわれますように

天王寺動物園へ写生会にいってきました

参加者は男性4人に女性2人
神戸からきてくれたけんたろうくん以外の男性陣はみな
天王寺動物園の常連さん

よくひとりでおひるねしたりどうぶつたちをみにきたり
するということで、どこにどのどうぶつがいるかなどとてもくわしい

まずは雨なので、屋根のあるチンパンジー・オラウータン館へ

屋根があるからここで絵をかこう!ということになり
絵をかきだしたら

見なくてもかけるといって半数の人がチンパンジー・オラウータン館の外の
ベンチに座ってかきだし
印象派はちがうなあといいながら
残った人は一生けん命チンパンジーとオラウータンをみつめる

かきおわってベンチ組のところへ行ってみると
チンパンジーやオラウータンをかいている人はひとりもいず
白い画用紙には、なまけもの、さる、ふしぎなもの
がいました

印象派はちがうなあ
印象派画伯



そのあとも雨にも負けず、カバに興奮したり、ライオンをみたり、
ペンギンやキリンやワシなんかをみてかえりました

帰ってからは、車で2時間かけて京都の山奥へ
「あかりがつなぐ記憶」というアートイベントをみに行きました

ダム建設のために沈んでしまった村のあかりを
ダムのみなもにライトをうかべて再現するというプロジェクト

ライトの設置作業が大変だということで
きのうはうまく設置できず流れてしまったあかりを
ダムの所長さんがモーターボートをだし、ひとつひとつもとの位置に
直してくれたという

わたしたちがみたあかりはほんとうに
その村の家々のあった場所のあかりだそうで
「これはまるで沢田(村)そのものだ!」とプロジェクトを運営するかたが
声を大にする

地域の方、ダムの職員の方、地域外からこのプロジェクトにかかわる方、
地域外から見に来る方、いろいろな人がダムの下に沈んだ村々のあかりを
とおして出会いつながっていく

しかし、あかりをみることがつらいという地元の方もおられるそう
いろいろなことがある中でも

なくなりゆくものの記憶ををていねいにつないでいこうとするこころみは
あらたな人のつながりや場のつながりを生み出しつづけ
未来へつながる一端をつくりだすことができる
価値あることだとおもう

深い森のよい香りにつつまれて

■あかりがつなぐ記憶サイト

カラのペットボトル収集中

ただいまココルームでペットボトルを集めています!
できるだけ8月12日(水)までにもってきていただけると
うれしいです

というのも釜ヶ崎夏まつりにて、お茶の無料配布を行います

その際にお茶を入れておくペットボトルが大量に必要です

おうちにあるボトル、捨てるまえに
「なんかココルームがほしがっていたような…」
とおもいだしていただければさいわいです

そしてお店に来るときに忘れずにもってきていただければ
さいわいです

8月12日以降もよまわりなどで使いますので
タイミングを逃した方もぜひ持ってきてください

よろしくおねがいします

パペットつくりをしました!

どんなふうにつくるのかカマンくんにうつしだされる
映像をみんなで見て、まずはおおきな紙につくるものの
絵をかいて発表する

紙は平面だからかくのがかんたんで意気揚々
いろんなものをみんなでかく

しかしダンボールで立体のかたちをつくりはじめてみると
想像以上にむずかしい

なぜか平面作品になっているひと、きりこみの入れ方が
わからないわたし、ダンボールがかたくて苦戦する
原口さんとけんたろうくん、ちゃくちゃくと作成する人
スケットに入ってくれる人、通りすがりの人をスカウト
して参加してもらったり…

みんなそれぞれにつくってみました

みぎから
お花ちゃん、馬頭(罵倒)観音さま、ブルーグリーンバード、たばこ吸わせろパペット、ジャンボたにし、パペットマスターデビットさんのジャンボパペットなどなど

パペット

これらのパペットが8月12日ココルームから、23日大阪城公園からとねりあるきます

ねりあるきはだれでも参加できますので、ぜひきてみてください!

夏の大発送作業祭開催中

暑中おみまいもうしあげます

あつい日がつづいておりますが
みなさまいかがお過ごしでしょうか

ココルームではOCA!大阪コミュニティーアート講座を
主催していまして、そのチラシの発送作業がたくさんあり

しばらくの間シールをはったりプリント封入したり
という夏の大発送作業祭が開催されています

スケットしてくださるかた募集中です

ぜひよろしくおねがいします

メンバーにがおえができました

本日も坂上先生のツアーのみなさんと
朝どろぼう市を見てまわる

なぜかみなさん韓国人に間違え
「あにょはせよ~」と声をかけられる

どろぼう市には日本人の団体客がくることは
少ないのだろう

いろいろお買い物をしてみなさんをお見送り

昼すぎには市民館で行われている将棋やカラオケ、
卓球などの市民活動をみさせていただくために市民館へ

しかし、活動されている方は少なくすこしお話しを
聞いて帰ってくる

夜は薬物依存の自助グループ「ダルク」のメンバーで東京に
いる方と、坂上先生ツアーのみなさんが、カマン!メディアセンターで
スカイプ(映像はみえませんが)をつかって交信

ダルクの方が詩の朗読をしたり、
どんなことがあって薬物依存になったかなどをはなし
学生さんがそれを聞き感想や質問をはなす

ういういしい学生さんのことばにダルクのみなさんは
ういういしい!とよろこばれる

自分がこのまちでいろいろな人にであったときのことを
思い出す

最近、カマメによく絵を描きにきてくれるけんたろうくんは
その交信の間ずっとツアーメンバーの絵を描いていて
きづいたらたくさんのにがおえが完成!


■サバイバルキャンプ2009土着力 -人と土地を結ぶ力-

■サバイバルキャンプ2009土着力 -人と土地を結ぶ力-

土着とはそもそもその土地に長く住むことを表しますが、テーマの
土着力は「人と土地をむすぶ力」を意味します。

福祉農園には世代や出身地、職業、障害の有無など様々なものを越え
て、人が集まっています。
サバイバルキャンプ2009ではその福祉農園の仲間や根源を知り、
場所の意味を探り、その場所で農業をしていくために必要な知恵や技
を学びます。
さらに、30名以上の参加者が農業という人間一人では完結しない、人
と人、人と自然の対話の中にある作業を通じ、自分と他者、自分と
土地を考え、土着力をつける一週間です。

そして、土着力への探究を通じて、同質的ではない人達と交わり続け
、昔からあるもの(以前からいるひと)と新しく生み出されるもの
(新しく来る人)をこの土地でむすんでいきたいと思います。

■開催場所
見沼田んぼ福祉農園:(ベースキャンプ)
見沼田んぼ(斜面林、見沼代用水、湿原、田んぼ、畑など)

■開催日時
2009年8月9日(日)~8月15日(土)

●一週間の予定
<一日目 8/9(日)>
【昼】 開会式 ベースキャンプ設営 農園作業
【夜】 (勉強会)福祉農園の仲間を知る
 #風の学校スタッフが平日作業で一緒に働いている
  ぺんぎん村の農園活動について語り合います

<二日目 8/10(月)>
【昼】 畑作業、竹小屋のリフォーム
【夜】 トークライブ 30代の3人が埼玉の障害者運動を語
    る会
 ゲスト:辻浩司さん(わらじの会・越谷市議)、
     仮屋崎健さん(こまどり社)
 コーディネーター:猪瀬浩平
 
<三日目 8/11(火)>
【昼】 畑作業、(勉強会)病害虫講座
【夜】 見沼・風の学校 畑会議

<四日目 8/12(水)>
【昼】 畑作業、ハーブ園作り、農機具メンテナンス講座
【夜】 (勉強会)地域を知る1 若手農家(若谷真人氏)を迎えて
    (勉強会)地域を知る2 わかば塾 藤本氏を迎えて

<五日目 8/13(木)>
【昼】 畑作業、ハーブ園作り、環境整備
【夜】 (明治学院大学Go West提案ワークショップ)
    こころのたね~場所の力を呼び起こす~
  
<六日目 8/14(金)>
【昼】 畑作業、ハーブ園作り、環境整備 
【夜】 打上げ

<七日目 8/15(土)>
【昼】 片付け

■参加費
  一般参加費:一週間12,000円/スポット参加2,000円(一日)
  *食事代込み
  *宿泊はテント
  *8/14の打上参加費は別途徴収

参加希望日時を申し込みの際に連絡ください。

■持ち物
作業できる服装・靴・軍手・タオル・帽子
(泊まられる方は寝袋をお持ちください。)
※作業内容は天候により変更になる場合があります。
※参加の申し込みや不明な点のお問い合わせは以下の連絡先からお願いします。

■問い合わせ先
担当:寺床
Tel:09049274048
Email: rusukaze@hotmail.com

 

見沼・風の学校 事務局
                  猪瀬浩平
Tel 090-6938-9211/Fax 048-832-5572
e-mail kazekoukou@ybb.ne.jp
見沼・風の学校HP http://www.h4.dion.ne.jp/~minukaze/



メディアとよまわりについて考えた日

朝、むすびに津田塾ツアーのみなさまを案内

先日放映された、むすびのTV映像をみんなでみる

番組のはじめには、悲壮感ただよう音楽と映像、
「孤独」というもじが画面の中心にうつしだされる

実際むすびのおじいさんたちの、家でのくらしまでは
知ることができていないので孤独の実態については
映像を通してはじめて知った

「そうか…」としみじみおもう部分と「そうか?」とおもう部分があって
メディアについて考えさせられる

映像をみて涙をながしている学生さんもいた


次に30日に行われるホームレスオペラマットさんへの
ライブインタビュー企画の打ち合わせ

こちらでも映像メディアを駆使した「見せ方」の話がされ
映像素人のわたしは「へえ~」とおもう

またしてもメディアについて考えさせられる

その後はよまわりの準備をし

そのあとには夏まつり会議にでる
刷り上っているかと思われた原稿が刷り上っていず
急遽いそいでメディアセンターに戻って原稿をする
いなかまちの寄り合いのような顔と顔がみえる会議
夏まつりにむけて忙しくなる

夜は津田塾大学のみなさんとよまわり

野宿している方におにぎりや、ゆで卵、お茶などを
くばっていると、あるお店の方が店から顔をだし

「なんでそんなことをするの?
そんなことをするなら、あんたらがその人らつれてかえったらええやん。
みんな迷惑してる」といわれる

店のしまったシャッターのまえに眠るホームレスの方を
良く思わない方は多い

たしかに自分の店の前にシャッターがしまっているとはいえ
ホームレスの人が寝ているのが良い気分でないという
ことはわかる

しかし、目の前にあることの背景を考慮せず、ただ自分の前から排除
するということは問題解決にならない

出会い話すことが、お店の人とホームレスの人の間にはないのだろう

本人の努力とはうらはらに社会的に弱い立場に立たされ
野宿せざるを得ない状況の人々は排除されつづける連鎖の中で
ちいさくちいさく生きていかなければならない

つれて帰れるものならつれて帰りたい
なんとかしたいとおもうのはやまやまで

路上という選択肢を選ばざるを得ない状況の人を目の前に
どうすることもできないふがいなさに、もんどりうつこともある

でも今日出会った40人の方を連れて帰ることはわたしたちには
できない
自分たちの生活があり、現場がありそれは無理なことで
そしてそれは私たちココルームがはたすべき役割ではない

微力なわたしたちが個人で犠牲をはらってそれをしても、
根本にある問題は解決しない

よまわりは
今目の前にある「たべものがない」いのちをつなぐことさえ
危険にさらされている人をほうっておかないとういことと

よまわりをとおして、この町の現状や社会の問題に出会うこと

ホームレスの方に出会うこと
出会った人が自分のやり方で、社会にその経験をつなぐこと

それがわたしたちにできることなのではとおもう

お店の方が声をかけてくれたことで、よまわりについて
改めて考えるきっかけになった


おにぎりを手渡すと「ありがとう」と笑顔でこたえ、
「シャッターが閉まるまでは、お店に迷惑になるからしばらくは
ここで待ってるんや」
と屋根もない路上でやさしく話してくれた人の笑顔がわすれられない




津田塾大学の坂上先生ツアーのみなさまが来られました

津田塾大学の坂上先生のツアー御一行がココルームへ
来られました

東京から、バスや新幹線で来られ学生の方社会人の方
いろいろな方がいらっしゃったのですがみんな女性

女性が少ないこのまちに、女性がたくさん来てくださると
バランスがとれたというかんじがする

まちはいろんな人が一定いてこそバランスがたもたれ
いろいろなことをはらみながらも成り立つのだろうな
とおもう

みなさんにかなよさんが話をすると、ばんばん質問がでて
とっても意欲的で勉強熱心でじぶんが大学生のときは
こんなにしっかりしていなかったよなとおもう

11名さま御一行のごはんをつくったりしていて

ネバーエンディングおかん(ずっとご飯をしこみつづけている)の
おぬまさんと

ネバーエンディング洗いもの(ずっと食器を洗っている)のはらだで
ネバーエンディングストーリーをつむぎつつ

嵐のように夕方になる

夜はカマン!TVを見る会

こちらにも学生さんが見に来られて質問がとぶ

ツアー後も残って大阪に滞在する人もいる熱心ぶり

感想を聞いて、外から来られた方の視点をきくことが
できるのはほんとうに参考になってありがたいなあ
とおもう


アートのくねくね道 ~イギリスのホームレスオペラや釜ヶ崎の紙芝居劇の事例から考えるアートの仕事、社会との関わり~

水都大阪2009

アートのくねくね道 
イギリスのホームレスオペラや釜ヶ崎の紙芝居劇の事例から考えるアートの仕事、社会との関わり

さいきん「コミュニティアート」ということばを耳にします。まちづくりのためのアートではなくて、アートのもつ力がコミュニティを元気にしたり、人々の生きる力に働きかけると思うのです。
「コミュニティアート」ということばの前から、イギリスのホームレスオペラ、釜ヶ崎での生活保護受給者の紙芝居劇があります。さらにアートNPOによる地域に根ざしたメディアセンター運営の事例を通じ、それらの経験がもつアートの力を検証します。
日本におけるアートの価値や領域を考え、アート、福祉、自治体、大学、市民、企業などとの恊働の有り方や関わり方の可能性をさぐり、わたしたちが未来の社会へつないでいく道について語り合いましょう。

2009年8月31日(月)18:00~20:30
会場:水都大阪2009 中之島公園 文化座劇場
http://www.bunkaza.suito-osaka2009.jp/

●アートのくねくね道 タイムスケジュール
18:00 むすび紙芝居劇(釜ヶ崎)
18:55 イギリスから
          「ストリートワイズ・オペラ」 マット・ピーコック
19:25 釜ヶ崎から
          「ココルーム」 上田假奈代
          「カマン!メディアセンター」平川啓隆
          「カマン!TV」アサダワタル
19:40 トークセッション「コミュニティにおけるアートの可能性、社会との関わり」
マット・ピーコック、アサダワタル、平川隆啓、中川真   コーディネィター:上田假奈代


■お申込み・お問いあわせ
ココルーム 大阪市西成区山王1-15-11  tel & fax : 06-6636-1612
info@cocoroom.org

カマン!メディアセンター 大阪市西成区太子1-11-6  tel & fax: 06-6643-3133
info@kama-media.org

■関連企画
マット・ピーコックさんストリートワイズ・オペラによるワークショップを行います
見学・参加ご希望の方はココルーム、カマン!メディアセンターにお問い合わせください
●紙芝居劇「むすび」ワークショップ  @大阪市立大学 西成プラザ(JR環状線 新今宮駅 すぐ)
8月29日(土)14:00~16:00
8月30日(日)13:00~15:00
主催: NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)、ブリティッシュ・カウンシル
●イギリス・ホームレスオペラのワークショップ基礎デザインをまなぶワークショップ
8月30日(日)16:00~19:00 @大阪市立大学 西成プラザ(JR環状線 新今宮駅 すぐ)
主催:大阪市  企画・運営:NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)、(財)大阪城ホール文化振興部、共催:ブリティッシュ・カウンシル 協力:大阪市立大学 都市研究プラザ


主催:水都大阪2009実行委員会
企画・運営 NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
協力:ブリティッシュ・カウンシル、大阪市立大学 都市研究プラザ
助成:株式会社ラッシュジャパン

プロフィール

●ストリートワイズ・オペラ/Streetwise Opera
ホームレスの人々が、オペラをはじめとするプロフェッショナルで質の高い音楽作品の制作に携わることを通じて、彼らがより前向きに社会と関わりを持てるようにし、また一般の人々のホームレスに対するイメージをポジティブに変えていくことを目的に設立された英国のアート団体。
毎週英国各地でホームレスを対象とした音楽のワークショップを実施するほか、年に一度ホームレスの方とプロの音楽家が出演する大規模な作品の制作を行っている。2002年の設立以降、その取組みはメディアでも数多く取り上げられるなど、英国内外で高い評価を受けている。
http://www.streetwiseopera.org/


マット・ピーコック
歌手や音楽ジャーナリストとして活動する傍ら、ロンドンのホームレス支援センターでケアワーカーとして働き、2002年にストリートワイズ・オペラを設立。以来、音楽を通じてホームレスの人々がより前向きに社会と関わることを目指し活動を広げている。2008年、英インディペンデント紙が選出した英国をより豊かな国にするために貢献している100人の一人に選ばれる。また、ゴードン・ブラウン首相の著書「Britain's Everyday Heroes」の中で、英国で活躍する社会活動家30名の中の一人として紹介された。現在、保守党のホームレス・アドバイザリー・パネルも務めている。


●紙芝居劇むすび/Picture-card shoe MUSUBI
大阪・西成にある釜ヶ崎に暮らす74歳以上のおじさんたちが繰り出す紙芝居「劇」。ほのぼのとした語りと斬新な小道具や歌などが飛び出すしかけ。野宿生活、リストラなどを乗り越え、人生の深い味わいを携えてステージに立つ。「命かけてまっせ!」http://musubiproj.exblog.jp/

●インフォショップ・カフェ ココルーム/infoshop・cafe cocoroom
人々が集まり、語り合う、おうちみたいなカフェ、と言いたいところなんだけど、カオスな状況。ほんとにいろんな人がやってきて、劇場と言っても過言ではない瞬間がある。メニューはジュース、お酒、ごはん、昼寝。取り組みは多様にカルタ大会から詩の朗読、ライブ、夜回り(野宿の人たちにおむすびを配る)まで。
http://www.cocoroom.org/

上田假奈代
1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から障がいをもつ人や社会人、子ども対象の詩のワークショップを行う。01年「詩業家宣言」を行い、全国で活動をつづける。03年ココルームをたちあげ「表現と自立と仕事と社会」をテーマにホームレスや高齢者、ニート、教育など社会的な問題にも取り組む。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表 大阪市立大学都市研究プラザ研究員 サイトhttp://www.kanayo-net.com ブログhttp://booksarch.exblog.jp/

●カマン!メディアセンター/kaman!mediacenter
日雇労働者のまちとして知られる釜ヶ崎。野宿、暴動、屋台などの問題がメディアに流れる。社会的な排除の見え隠れするこの地域で、もうひとつの釜ヶ崎を伝える文化発信プロジェクトが動き始めた。2009年6月、カマン!メディアセンターを開設。ココルームをはじめ、NPO、大学、アーティストなどが連携。地域の古写真街頭スライドショーや、似顔絵ワークショップなど、世界のみんなと釜ヶ崎のみんながつながる状況づくりのプロジェクトを展開する。
http://www.kama-media.org

平川隆啓
1979年生まれ。広島工業大学大学院修了。建築・都市計画を学ぶ。地域をフィールドとしたまちづくりやアートプロジェクトに関わりながら、市民としての活動領域を広げ深める。2008年より特定非営利活動法人こえとことことばとこころの部屋(ココルーム)に勤務。現在、カマン!メディアセアンター事務局長を務める。大阪市立大学都市研究プラザGCOE特別研究員。

●カマン!TV /kaman!TV
カマン!メディアセンターにて上映されている街頭テレビプロジェクト。主に釜ヶ崎で生活をする比較的高齢層のおじさん、おばさんたちの「記憶と会話を想起させるための番組プログラム」を週代わりで編成。昭和の事件や歌謡曲、スポーツ名場面から名画のあの俳優さん…。次々に掘り起こされる記憶の余波が世代や立場を超えた交流の場を生み出し、そこから新たな上映リクエストが生まれ、プログラムは臨機応変に更新されていく。上映作品随時募集中!

大和川レコード(a.k.a.アサダワタル)
1979年生。大阪市立大学法学部政治行政コース卒。「日常再編集」をスローガンに、実社会に根ざしたプロジェクト型の表現、ならびに映像、音楽、テキスト、インターネットなど様々なメディアを用いたパフォーマンスを主体に津々浦々で活動。大阪にて「築港ARC」、「208南森町」、「cocoroom」などの組織運営、映画やCMにてドラム演奏、バンド「SJQ」(HEADZ/cubicmusic)のメンバーとしても活動中。
http://yrecord.exblog.jp/

●中川真
音楽学者としてアジアの民族音楽、サウンドスケープを研究しながら、ガムラングループ《マルガサリ》を主宰し、精力的に演奏活動を行う。著書『平安京 音の宇宙』でサントリー学芸賞ほかを受賞。最新刊に『サウンドアートのトポス』。小説に『サワサワ』。大阪市大大学院文学研究科教授。船場アートカフェのプロデューサー。


道がろうかで自転車が通る

土日はココルーム遠方からお客さんが来られる
ことが多く、よるあっこさんがくるまではひとりで
ココルーム・カマメどちらもオープン!

ひとりで2つのハコをみるということは物理的にむりなので
やむをえずつねにどちらかは放置のじょうたいに

カマメでは絵を描く会を開催、ココルームではボランティア
でかかわりたいというかたというかたのおはなしをうかがう

さっそく近所の子どもたちが絵をかきにくるカマメ

今日は調子がわるいというふじえださんのにがおえも
よろこんでおっちゃんがもっていってくれる

そうこうしているうちにココルームは大繁盛

料理できないのに料理し、あっちいったりこっちいったり
冷や汗とあつい汗といろんな汗を同時に放出しながら
軽いパニック状態

「今日はまいちゃんあせってるな、あせるなあせるな」
というおっちゃんの声がさらにまいちゃんをあせらせる

てつだってくれるお客さんに救われ、
ひとりで絵を描く会をしてくれるふじえださんに救われ

あっこさんが来てくれることを切に祈る

も、もうごはんはつくれません…
食材もないし、わたしの力量では…
と力尽きる寸前にあっこさんが来てくれる

よかった…

最近ココルームとカマメの間の道を数えきれない
くらい往復することがあって、部屋と部屋をつなぐ
家のろうかのようにかんじられる

ときたま自転車にひかれそうになる家のろうか

商店街の人や近所の人が声をかけてくれるろうか

公と私の境がゆるやか
だからこそもちこまれる問題も多いけれど
だからこそつながりの中から解決できる問題もある
とおもう
そう信じている


絵を描く会はふじえださんのブログの4コマでとっても
たのしく紹介してもらっているのでみてみてください
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
藤枝奈己絵のおすましブログ

パペットマスターぐんぐん計画!!

パペットマスターぐんぐん計画!!

昨年7月大阪でディヴィッド・ソルニットさんによるパペットづくり
のワークショップがひらかれました。若者、非正規雇用の人、野宿者、
教員、高齢者、障がいをもつ人、いろんな人が関わり、使われなくなっ
た段ボールや発砲スチロールなどで色ろりどりのパペットをつくりまし
た。
この経験をみんなで共有し、あなたのまちでもパペットが練り歩
く風景につながっていきたいとおもいます。

【スケジュール】

8 月7 日(金)18:00 ~ 20:00 @カマン!メディアセンター
パペットをつくろうワークショップ

8 月12 日(水)14:30 集合・準備 16:00 歩こう!
パペットで歩こう!釜ヶ崎 *釜ヶ崎夏祭を周知する練り歩きです
音楽を鳴らし、にぎやかに 
集合:ココルーム
*音の鳴るもの、あざやかな衣装をおもちください

8 月23 日(日) @大阪城公園市民の森トイレ前
12:30 ~パペットづくり
16:00 ~パペットとともに路上にでよう!(大阪城公園~京橋)


お問い合せ
7 日・12 日 ココルーム tel.06-6636-1612
      cocoroom@kanayo-net.com
      http://wwww.kanayo-net.com

お問い合せ
23 日 原口剛 (大阪市立大学都市研究プラザ博士研究員)
   tel.090-6736-6993
   haragch0508@yahoo.co.jp



☆ココルーム なつまつりスケット☆

釜ヶ崎夏まつりにてお茶の無料配布や習字、絵日記コーナーなどを
行います。

お手伝いにこられそうな方、ココルームまでご連絡ください

期間 : 8/13~8/15
時間 : だいたい14時~18時ころまで
場所 : まずはココルームへ集合後三角公演へ
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くるくるスタッフ

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